郷土の偉人、渋沢栄一翁の心を受け継ぐ「ふるさと教育」を深谷市では推進しています。その一環として、本年度から「まごころ先生」を「ふるさと先生」に改め、2年生で道徳の授業において特別授業を行っています。
本日は、2年1組と2年2組で授業が行われ、「渋沢栄一こころざし読本」の中の「自分を変えたもの」という題材を使って、みんなのためにという渋沢栄一の「至誠」について学びました。
岡部中でも「自立」と「貢献」というビジョンを掲げ取り組んでいますが、渋沢栄一翁の「至誠」の精神は、「貢献」と結びつくものです。
自分だけでなく、周りの人を思いやって今をしっかりと頑張る大切さを学びました。
