なぜ暑い夏にジャージを着てはいけないのか?
「熱中症注意!」という言葉をたびたび見聞きする時期となりました。しかし暑い夏の日にもジャージを着ている中学生が時々見られます。夏休みを迎えるにあたり、養護教諭から熱中症の予防について話がありました。
朝から30℃を超える真夏日なのにジャージを着て登下校している生徒がいます。とても危ないことです。なぜジャージを着てはいけないのか?ジャージを着ると「熱がこもる」「汗が乾かない」「通気性の悪いジャージは中が蒸れてサウナ状態なので脱水症状が加速する」「体感温度が上昇する」「暗い色は直射日光の熱を吸収しやすいので、ジャージの表目のんどが50℃を超えることもある」以上の理由から、命を守るためにジャージを脱いでほしいと思います。エアコンで寒いと感じるときは着て、暑いときは脱ぐ。自分で体温調節しながら、熱中症予防をしていきましょう。