1月14日(木)の給食は・・・
ごはん 牛乳 ぶりの照り焼き
切り干し大根のカレーそぼろ煮 野菜椀 です。

初登場のメニュー「切り干し大根のカレーそぼろ煮」。
魚が主菜の時は、ご飯が残りがち。でも、今日は「切り干し大根のカレーそぼろ煮」のおかげで残りがほぼありませんでした。ひき肉が入り、カレー味ということでご飯が進んだようです。
1月15日(金)の給食は・・・
ごはん 牛乳 ミックスフライ(メンチ、ししゃもフリッター)
ゆでキャベツ 大豆の磯煮 味噌汁 です。

2種類の揚げ物でおかずもいっぱいなのに、今日はご飯が少し残りました。
揚げ物の時は、ゆでキャベツがちょこっとつくのですが、この、ちょこっとのキャベツがとても残ります。「生なら、食べるのかな?」「ドレッシングの方がいいのかな?」と調理員さん。はし休め的な存在ですが、キャベツはカルシウムも含まれていて、キャベジン(ビタミンUともいいます)という栄養成分を含み、胃の粘膜を強化し、胃炎や胃潰瘍を防ぐ作用があります。(胃腸薬の成分にもなっています)
大豆の磯煮は、残りの多い料理ですが以前に比べるとだいぶ残りが少なくなってきました。出し続けて慣れさせることも大事だということがわかります。「継続は力なり」 ・・・ちょっと違うかな?